7月18日 「くまもとの新しい風、ITイノベーションフォーラム」開催のご案内

KISIA 熊本県情報サービス産業協会(以下、当協会)は、来たる7月18日、熊本ご出身で現在エバーノート日本法人会長である 外村 仁 氏を招いた特別講演を開催いたします。
 
■ イベント名: くまもとの新しい風、ITイノベーションフォーラム
 
■ 講 演: 外村 仁 氏 (エバーノート日本法人会長)
      【特別講演】本場シリコンバレーから学ぶ!イノベーションの起こし方
       ※講演後に外村様を囲んだパネルディスカッションあり
■ 日 時: 平成27年7月18日(土)
       [開場14:30] 15:00 ~ 17:10
■ 場 所: TKPガーデンシティ熊本 5F 会議室(不知火)
       〒860-0807 熊本県熊本市下通1-7-18 ホテルサンルート熊本内
■参加費: 無 料
■定 員: 先着70名
      対象: 熊本県内のIT活用に興味ある企業の方全般、個人事業主、企業経営者、学生など
■主 催: 熊本県情報サービス産業協会
■後 援: 熊本商工会議所、熊本日日新聞社、NEXT熊本 (五十音順)
 
 
【お問い合わせ、お申込み先】
 一般社団法人 熊本県情報サービス産業協会 事務局
  連絡先 MAIL. info@kisia.gr.jp TEL. 096-289-2114 FAX. 096-289-2101
  担当:小林
  [申込書(PDF)]
  [申込書(Word)]
 
※参加申込みは7月16日(木)迄に必着でお願いいたします。
※開催当日の会場で、受付時にお名刺を1枚ご用意ください。
 
 
【特別講演】 本場シリコンバレーから学ぶ!イノベーションの起こし方
■概 要
昨今、東京への過度の集中を見直し、それぞれの地域を活性化する「地方創生」が注目されています。地方が輝くためには、地方からイノベーションの風を巻き起こし、世界にも広く目を向け、この変化の多い時代を乗り切ることが重要です。
本セミナーでは、エバーノート日本法人から外村仁会長を招き、米国シリコンバレーの風土を参考に、起業家による成功、そして失敗から、日本企業および日本の起業家が出来ることは何なのかを語っていただきます。この学びを私たちが熊本でどのように活用していくか、そして熊本の明日を担う次世代の人材をどのように育てていけばよいのかを一緒に考える機会にしたいと思います。また、当日は学生や若手起業家も交えたパネルディスカッションも予定しています。
 

 
■講師プロフィール
外村様外村 仁(ほかむら ひとし / Hitoshi Hokamura)
エバーノート日本法人会長
九州大学カリフォルニア講師
 
1963年熊本県上益城郡甲佐町生まれ。熊本高校卒業。
東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社Bain and Companyで外資系および日本企業の経営コンサルティングに従事。
1992年よりアップル社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。97年に同社を休職し、夫婦でユーラシア大陸を陸路で横断して、フランスのINSEADおよびスイス国際経営大学院(IMD)にてMBA取得と主夫生活を一年交代で行う。
2000年シリコンバレーにて動画ストリーミングのベンチャーGeneric Mediaを共同創業し、世界的な注目を集める。その後はFirst Compass Groupのジェネラルパートナーなどを務める傍ら、創業間もないスターアップ数社のアドバイザーとなり、2010年よりエバーノート社にて現職。
シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代代表。起業志向のエンジニアを支援するOpen Network Labのメンターでもある。30万部超のベストセラーとなった「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」や、「ジョブズの料理人」(ともに日経BP社)の出版にも尽力するなど多方面で活躍し、日経ビジネスの「次代を創る100人」(2012年)の一人にも選出された。
現在は九州大学カリフォルニア講師も務め、ほぼ毎年九州大学、福岡市で講義・講演を行っている。
 
外村 仁 氏から、くまもとの皆さんへメッセージ:
Apple、Google、Facebookなど世界をリードするIT企業が数多く生まれている米国シリコンバレー。ここで生まれる新しいアイデアは世界のスタンダードとなり、人々の生活や行動を変え、政治や経済にもイノベーションを巻き起こしてきました。多くの起業家を魅了する、イノベーションの”聖地”シリコンバレー。「なぜシリコンバレーではイノベーションが起こり続けるのでしょうか?」これらのトレンドやビジネスモデルをくまもとで皆さんと見つけ出す方法について話し合えればと思います。
 
■EVERNOTEについて
Evernote は、個人や組織の生産性を上げるための、“現代の働き方”を提唱し、その実現に貢献するアプリケーションや製品を開発しています。
 
当社の主要製品であるクラウドサービスの Evernote は、「メモや文章を書く」、「必要な情報を集める」、「情報を簡単に見つける」、「アイデアや成果を発表する」など、多様な用途を果たすワークスペースとして機能します。
 
また、スマートフォンやタブレット端末、コンピュータなど、さまざまな機器に対応しているので、いつでもどこでも自分の情報にアクセス可能です。このようにして Evernote は、使う場所や時間、作業を問わず、目的を達成しようとする人をサポートします。
 
当社は、本社を米国カリフォルニア州レッドウッドシティに構え、2008 年 6 月のサービス開始以来、全世界で 1 億人以上のユーザにご利用いただいています。2012 年 12 月には企業向けに「Evernote Business」の提供を開始し、また 2013 年 9 月には EC サイト「Evernote Market」をオープンし、みなさんの生活や仕事がより便利になる商品を販売しています。 (ウェブサイト: http://www.evernote.com より引用 )
 
最近では、日経新聞電子版で購読者が保存した記事をそのままEvernoteで整理するなどの機能で、新しい情報収集手段としても広く活用されています。
 
 
●外村氏インタビュー・対談記事
 
・プロフェッショナルインタビュー 〜スタートアップの瞬間〜
※外村さんの生い立ちや熊本時代の生活、シリコンバレーでのご活躍が掲載されています。
https://livejam.sakura.ne.jp/linkedin_fb/interview/startup_vol13.html
 
・外村氏の日本の経営者、エンジニアに向けてのメッセージ
※エンジニアは外で起きている変化を直視せよ
日本の産業界に「IT革命」を起こすために必要な経営トップの変化とエンジニアのアクション
http://engineer.typemag.jp/article/evernote-hokamura
 
【日経ビジネス】
・グーグルが社食をタダにする理由〜熾烈な人材争奪戦の舞台裏 
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130204/243229/
 
・教育とテクノロジーの祭典「Edu×Tech Fes 2013」
※古川享氏×外村仁氏による対談
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/29/news073.html
 
・シリコンバレーの日本人から学ぶ–「考える前に動くこと」のススメ
http://japan.cnet.com/sp/nes2014/35046678/
 
・Evernoteに描かれる象マークの意味は?
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/285/285457/
 
・シリコンバレーでイノベーションが繰り返される理由
〜日本とはなぜこれほど違うのか?
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4640
 
【ハーバードビジネスレビュー】
・人間がコンピュータに合わせる世界はおかしい
http://www.dhbr.net/articles/-/2240
 
・未来をどうつくっていくか3 ジョブズ氏の魂を次世代へ
http://digital.asahi.com/articles2/TKY201111040189.html
 
・愚直な営業こそ、シリコンバレー的だ
https://newspicks.com/news/725858/
 
 
●地方創生をテーマにしたシンポジウム
・”国家戦略特区” 福岡を事例に考える官・民、国・地方の果たすべき役割について
http://atcafe-media.com/2014/12/21/japan-startup-selection/
 
 
●安倍首相シリコンバレー視察の記事
・シリコンバレー日本人起業家と安倍首相との朝食会
https://www.evernote.com/shard/s1/sh/2c660036-f1a2-46d5-90e0-3710c41ccfa5/c1cf19170c269c74
 
・シリコンバレー「起業の聖地」日本人の挑戦増える
https://www.evernote.com/l/AAEAzbm5e21BPr1SI-0T-sx6oXlXK6rjsEQ
 
・山本内閣府特命担当大臣の記者会見
http://www.cao.go.jp/minister/1212_i_yamamoto/kaiken/2014/0509kaiken.html